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国内産カブトムシ

国内産カブトムシ カブトムシは日本には4種類しかいませんが世界中には約1600種類が生息しています。胸部の形が戦国武将の甲冑の兜に似ていることからカブト虫と呼ばれるようになりました。
カブトムシは日本ではもっとも体が大きい昆虫のひとつです。体全体がかたい前ばねやヒフにおおわれ、オスにはヒフの一部が変化した大きくて立派なツノがあります。
国内産カブトムシ幼虫の飼い方

国内産カブトムシ幼虫 [飼育ケース]
幼虫期に大きく育てるためには中サイズで2〜3匹が目安です。
[専用マット]
ハイパーマット・ハイパーくぬぎフレーク。
[つぶつぶ保水ジェル]
マットに栄養を与え湿度を一定に保ち、水分バランスをコントロールします。
[バランスウォーターNEO]
さとうきびエキス・オオヒラ茸エキス配合。マットに栄養分を補給し水分バランスを整えます。
[虫よけシート一番]
小バエの侵入やマットの乾燥・臭いの拡散を防ぎます。
  • 幼虫フードや、くぬぎマットは軽く握って固まるくらいの水分を与えよう。
  • 幼虫は専用の幼虫フードや、くぬぎマットを食べて大きくなるよ。
    マットの上に丸いフンが目立ってきたらフンを取り、新しいマットを入れてあげよう。
  • カブトムシは成虫になってからは大きく育ちません。
    幼虫の間に大きく育てるために、栄養価の高いくぬぎマットやエサを与えましょう。(良質のマットが幼虫のエサになります)
  • 昆虫ウォーターDXや、つぶつぶ保水ジェルでマットの水分調整をしよう。
  • 幼虫は土まゆを作ってサナギになるよ。
    その後、成虫へと羽化して羽がかたくなるのをまちます。やがて自力でマットの上に出てくるよ。(土まゆを壊してしまうとうまく成虫にはなりません。)
国内産カブトムシ成虫の飼い方

国内産カブトムシ成虫 [飼育ケース]
なるべく大きめの飼育容器を使いましょう。
[のぼり木]
自然に近い状態が再現できます。
[木の葉のおふとん]
マットの水分の蒸発を防いだり成虫の休憩場所になります。
また、仰向けになって死亡する事故を防ぎます。
[エサ皿・ゼリーの木・でるでる蜜の木]
昆虫ゼリー・昆虫の蜜などを与えます。
[つぶつぶ保水ジェル]
マットに栄養を与え湿度を一定に保ち、水分バランスをコントロールします。
[昆虫マット]
若葉昆虫マット・くぬぎ昆虫マット。
[昆虫ウォーターDX]
クロレラ入り保水液。
マットの乾燥を防ぎます。
[虫よけシート一番]
小バエの侵入やマットの乾燥・臭いの拡散を防ぎます。
  • カブトムシはたくさんのエサを食べます。食べ過ぎることはないのでエサは多めに与えてあげよう。
  • カブトムシは夜行性です。昼間はマットにもぐって暗くなってから活動するよ。
  • 昆虫マットは1週間に1回くらい取りかえよう。
  • 昆虫ウォーターや、つぶつぶ保水ジェルでマットの水分調整をしよう。
  • より自然に近づけるためにのぼり木などを入れよう。
  • 直射日光には絶対にあてないでね。
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