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TOP > ペットの豆知識 > はじめての飼育 > 外国産クワガタムシ
外国産クワガタムシ

外国産カブトムシ クワガタ虫は世界中に約1500種類以上いて、日本だけでも39種類が生息しています。
大きな物は10cm以上になり、種類も多く生態が違うため、まだまだ未知の部分を多く持つ昆虫です。
一昔前までは何十万円もしたクワガタの王様「オオクワガタ」が、近年の繁殖技術の進歩によって手頃な価格で購入できるようになり話題を呼んでいます。
外国産クワガタムシ幼虫の飼い方

外国産クワガタ幼虫
一年間でほとんど成虫になりますが、種によって1〜3年を要する場合があります。
より詳しい飼育方法は専門書や参考書を読み、安全に飼育を楽しみましょう。
[飼育ケース]
なるべく大きめの飼育容器を使いましょう。
[くち木・産卵木]
幼虫のエサになります。
[専用マット]
「オオクワバイオマット」・「ハイパーマット」・「ハイパーくぬぎフレーク」
[つぶつぶ保水ジェル]
マットに栄養を与え湿度を一定に保ち、水分バランスをコントロールします。
[バランスウォーターNEO]
さとうきびエキス・オオヒラ茸エキス配合。
マットに栄養分を補給し水分バランスを整えます。
[虫よけシート一番]
小バエの侵入やマットの乾燥・臭いの拡散を防ぎます。
  • 飼育材や菌糸ビンによる飼育方法があり、1ケースに1匹の幼虫しか入れる事が出来ません。(複数匹で飼うとケンカをします。)
  • 成虫になってからは大きく育たないので、幼虫期に栄養価の高いエサやマットを与えよう!
  • 飼育温度は大きく変温させず、常温管理する事がポイントです。適温20℃〜25℃ぐらいで管理し、15℃以下にならないように注意しよう。

<飼育材による飼育>
オオクワバイオマットやハイパーくぬぎフレークの中に、ジャンボ産卵木やオオクワ産卵木、飼育材(2日間水に浸け1日陰干しして余分な水分を取った後に入れます)を埋め込みます。定期的に産卵木を確認し、ボロボロになった状態であれば交換します。産卵木をあまり食べなくなる頃の幼虫は、成虫になるための準備を始めるので産卵木の交換はやめよう。
(木の中で成虫になる前に空洞をつくります。この空洞を壊すと、正常な成虫にならないので注意しよう。)
※一般的に6〜7月頃にサナギから成虫に変化します。

<菌糸ビンによる飼育>
クワガタムシの大好物であるキノコ菌をクヌギやブナの木などのフレークに植菌して出来た菌糸ビンは、植物性タンパク質などが豊富で比較的簡単に大型の成虫を作り出す事が出来ます。
<大型を作り出すポイント>
菌糸ビンのまわり(白い部分)が減ってきたら交換時期です。
外国産クワガタムシ成虫の飼い方

外国産クワガタ成虫 [飼育ケース]
なるべく大きめの飼育容器を使いましょう。
[のぼり木]
自然に近い状態が再現できます。
[木の葉のおふとん]
マットの水分の蒸発を防いだり成虫の休憩場所になります。
また、仰向けになって死亡する事故を防ぎます。
[エサ皿]
「ハイパーゼリー」・「ハイパーゼリーキューブ」などを与えます。
[くち木・産卵木]
幼虫のエサになります。
[つぶつぶ保水ジェル]
マットに栄養を与え湿度を一定に保ち、水分バランスをコントロールします。
[専用マット]
「オオクワバイオマット」・「ハイパーマット」・「ハイパーくぬぎフレーク」
[バランスウォーターNEO]
さとうきびエキス・オオヒラ茸エキス配合。
マットに栄養分を補給し水分バランスを整えます。
[虫よけシート一番]
小バエの侵入やマットの乾燥・臭いの拡散を防ぎます。
  • 大きめの飼育ケースにオオクワバイオマットやハイパーくぬぎフレークを深さ10〜15cm(右の図)くらいまで入れ、産卵木やジャンボのぼり木などの各用品をセットしよう。
  • 昆虫はエサを食べ過ぎることはありません。栄養価の高いハイパーゼリーやハイパーゼリーキューブを十分に与えよう。
  • マットの水分管理は非常に大切です。マットに栄養と水分を補給するバランスウォーターやつぶつぶ保水ジェルで適度な湿度を保つようにしよう。(クワガタムシを飼育する場合、水分の量は少な目の方が良いといわれています。)
  • 外国産のクワガタムシは国産の物と比べて体が大きく成長します。手にとって観察する時はツノなどに注意しよう。
  • オス・メスのペア飼育する事で交尾を行い卵を産みます。定期的にマットの中を確認し、卵が確認できたら別の容器に移して孵化させよう。
    孵化後は1ケースに1匹を入れ、幼虫の飼育を行います。
  • 直射日光や高温多湿な所を避けて飼育しよう。
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